黒にんにくの摂取方法や効能について

黒にんにくの食べ方は、皮付きのものはみかんの皮をむくように皮をむいてそのまま食べます。熟成して黒くなったにんにくは糖度が増えドライフルーツのような食感と風味です。1日1片ずつ食べていくとさまざまな健康増進効果があります。
代表的な効果はスタミナ回復効果、美肌効果、ガン予防効果などがあります。
黒にんにくには感染症を予防したり血の流れを改善する「アリシン」が豊富に含まれています。これは白いにんにくの2倍です。アリシンとは、玉ねぎなどにも含まれている刺激的な臭いの成分で、血液中の脂肪を減らし血をサラサラにする働きがあり、疲労回復のほかに糖尿病、高血圧、動脈硬化の予防に効果があるそうです。
私たちの肌を老いさせるものは活性酸素というものです。活性酸素を抑え込む力を 抗酸化力といいますが、黒にんにくはこの抗酸化力がとても強いのです。
黒にんにくの元である白にんにくは野菜の中で抗酸化力が1番強いそうですが、白にんにくを熟成・発酵させた黒にんにくは 抗酸化力が約10倍もアップするそうです。
また、黒にんにくを食べていない人に比べて毎日食べている人はガンの発症率が10分の1以上というデータがあります。ガンを予防するだけでなく発症してしまったガンを治してしまう効果もあるそうです。